【Topic】出産祝い、何を贈る?選び方・タイミング・マナーをご紹介
2026.10.29
こんにちは🙌
最近参列した結婚式でかわいいリングボーイにメロメロになったスタッフAです💍
持ってきたリングと新郎が持っていたおもちゃとを交換してもらい、おもちゃを大事そうに抱えて、跳ねながら退場していった姿がとてもかわいかったです🤭
やはり、おもちゃをもらって喜ぶ子どもの笑顔は良いものですね😊
お子様におもちゃを贈る機会はいくつかあると思いますが、中でも、赤ちゃんの誕生をお祝いする「出産祝い」は、何を贈ろうか迷われる方も多いのではないでしょうか?
贈る時期や金額の相場、熨斗(のし)のことなど、意外と知らないマナーもありますよね🧐
そこで今回は、出産祝いの基本的なマナーや喜ばれる贈り物の選び方についてご紹介したいと思います💪
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ー喜ばれる出産祝いの選び方ー
出産祝いで何よりも大切なのは、赤ちゃんの誕生を喜ぶ「お祝いの気持ち」です。
マナーや決まり事など、気になることもあると思いますが、あまり気負いすぎず、贈る相手のことを想いながら、ぴったりの贈り物を選んでみてくださいね😊
○出産お祝いを選ぶ3つのポイント
・赤ちゃんの成長に寄り添うもの
赤ちゃんは、日々さまざまなことを経験しながら成長していきます。
成長の段階に合わせて使えるアイテムは、出産祝いにもおすすめです。
山のくじら舎では、歯が生え始めるころに活躍する「歯がため」や、離乳食が始まる頃から使える「おやこさじ」などをご用意しています😊
赤ちゃんの成長とともに、少しずつ使えるものが増えていくのも楽しみのひとつですね。
・赤ちゃんに優しいもの
生まれたばかりの赤ちゃんにとって、身のまわりのものは初めて触れるものばかり。
だからこそ、素材の安全性はもちろん、お口やお肌を傷つけないよう、形や仕上げにも配慮されたものを選びたいですね🐤
山のくじら舎のおもちゃは、一つひとつ丁寧に磨き上げ、特に赤ちゃん向けのおもちゃは、角をやさしく丸く仕上げています。
中でも「赤ちゃんの宝石箱」は、はじめてのおもちゃ(ファーストトイ)にとして人気のセットです。木のやさしい音やなめらかな手触りなど、木ならではのぬくもりを感じながら遊んでいただけます😊
・実用的なもの
出産祝いには、毎日の暮らしの中で役立つ実用的なアイテムも喜ばれます。タオルやスタイ、スリーパーなど、日常的に使えるものはもちろん、育児に忙しいお父さんやお母さんが使えるアイテムもおすすめです🤭
山のくじら舎では、オーガニックコットンを使用したタオル生地のアイテムのほか、オーガニックコスメブランド『ヴェレダ』とコラボレーションした「オーガニックベビーケアセット」もご用意しています。
赤ちゃんだけでなく、大人も使えるケアアイテムなので、ご家族にも喜んでいただける贈り物です😌
ー出産祝いを渡すタイミングー
・ 生後1週間~1ヶ月頃が一般的な目安
出産直後は、お母さんも赤ちゃんも新しい生活に慣れる大切な時期。
ご家族にとって、何かと慌ただしい日々が続きます🕒
出産祝いは、生後1週間~1ヶ月頃を目安に贈ることが多いようです。
もちろん1ヶ月を過ぎてから贈っても、お祝いの気持ちは変わりません☺️
出産の知らせを受けてから、ご家族の様子や都合を確認し、無理のないタイミングで贈ることが大切です。
ー出産祝いの贈り方ー
・直接渡しても、配送でもOK
出産祝いを直接持参して、赤ちゃんのお顔も見られたらうれしいものですが、産後は来客対応が負担になることもあります。
訪問する場合は、事前に都合を確認し、長居をしないように心がけましょう。
配送で贈っても失礼にはあたりませんので、「お祝いを贈りたいのだけれど、受け取りやすい日時はある?」と一言確認してから届けると、より親切ですね🚚
ー出産祝いの金額相場ー
出産祝いの相場は、贈る相手との関係性によって異なります。
あまり高額な贈り物は、お返しの負担を感じさせてしまうこともあるため、相手への配慮も大切なポイントです☑
ただし、金額に明確な決まりがあるわけではありません。
地域やご家庭の習慣によっても異なりますので、あくまでも目安として参考にしてみてくださいね😉
| 贈る相手 | 金額の目安 |
|---|---|
| 孫 (祖父母から) | 30,000~100,000円 |
| 兄弟・姉妹 | 10,000~30,000円 |
| 甥・姪などの親戚 | 5,000~30,000円 |
| 親しい友人 | 5,000~10,000円 |
| 職場の同僚・部下 | 3,000~5,000円 |
| 職場の上司・先輩 | 5,000~10,000円 |
| 知人・ご近所の方 | 2,000~5,000円 |
※金額は、百貨店やギフト専門店などが公開している情報を参考にまとめた目安です。地域やご家庭の習慣、贈る相手との関係性によっても異なりますので、無理のない範囲で選びましょう。
ーラッピング・熨斗(のし)ー
出産祝いには、紅白の蝶結びの水引がついた「のし紙」をかけるのが一般的です。
また、贈る相手やシーンに合わせて、リボンを添えたギフトラッピングを選ぶのも素敵ですね。
山のくじら舎では、ギフトラッピングやオリジナル熨斗(のし)のほか、おもちゃのサイズに合わせたお渡し用の紙袋もご用意しております。
※ギフトラッピング・紙袋は有料オプションです👜
ラッピングには、高知の伝統工芸品「土佐和紙」の中でも、繊維の模様が美しい白い「雲竜紙」を使用しています。
リボンには、高知の海や空をイメージした、日本の伝統色「白群(びゃくぐん)」というやさしい水色を合わせました。
男の子にも女の子にも贈りやすい、上品でやわらかな色合いです。
大切な方への贈り物を、心を込めてお包みします。
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はじめにお伝えした通り、出産祝いで何よりも大切なのは「お祝いの気持ち」です。
マナーや一般的な相場もひとつの目安になりますが、必ずしもその通りにしなければならないわけではありません。
「出産お祝い、どうしようかな…」と迷ったときに、少しでも参考にしていただけたらうれしいです😌
山のくじら舎では、赤ちゃんの成長に寄り添う木のおもちゃや、毎日の暮らしに役立つアイテムなど、出産祝いにおすすめの贈り物をご用意しています。
ぜひ「出産祝い特集ページ」ものぞいてみてくださいね😊
……
ちなみに、結婚式でリングボーイがもらっていたおもちゃは、新郎が勤める企業で取り扱っている大型作業車のミニカーだったそうです。
プレゼントで喜んでもらいつつ、勤め先の宣伝にもなっているなんて一石二鳥だな!🤔と無粋なことを思ってしまったことは内緒なスタッフAでした🤫👋


