【Topic】素材で比べる 木のおもちゃの良さとは?
2026.10.16
こんにちは☀
最近木でできたアンティーク家具を
購入したスタッフAです😌
1910年代に制作されたものを購入したので
我が家に来るまで100年以上の
長旅をしたことになります😶
所々ほころびはあれど、そのほころびも
思い出と味になり、お手入れをしつつ
次世代へと良いものを残せるのは、
木の家具ならではの良さですね☺
山のくじら舎で制作されるおもちゃも
木でできており、お手入れしながら使えば何年も
遊ぶことができるおもちゃです。
でも木の良さは長く使えることだけではありません!
私たちの身の回りには、プラスチックや金属、布など
さまざまな素材のおもちゃがあります🧐
今回は、それぞれの素材の特徴にも触れながら、
木のおもちゃならではの良さについて
お話ししたいと思います🌳
―素材別おもちゃの特徴と魅力―
◎布製
布製のおもちゃは、何といっても他の素材にはない
やわらかさがあります。抱っこしたり、触れたりする
心地よさを楽しめ、軽いためいつでもお気に入りの
おもちゃを持ち運ぶことができます。
布の数だけ色や感触もたくさんあるので、
お子様にあったおもちゃを探せるのも魅力です😊
◎プラスチック製
プラスチック製のおもちゃは、色彩や形がどの素材よりも
豊富です。子どもの脳や目の発達には欠かせない
彩りある世界を手軽に見せながら遊ぶことができます🌈
水に強いのも大きな魅力の1つですね!
◎金属製
金属製のおもちゃは、鈴や鉄琴など素材によって
澄んだ音や響きを楽しめます。
精密な形状や細かな部品を表現しやすいため、
リアリティのある形を作れるのも、
お子様から好かれる魅力ですね🚙
◎木製
木製おもちゃの魅力は、冒頭にお伝えした長く使えること
だけではありません。繊維に多くの空気を含むため手に
触れたときに温もりを感じやすく、お子様にも環境にも
やさしい素材なのも魅力です👶🌏
山のくじら舎の木のおもちゃは、口にしても安全な
無色の植物性オイルのみで仕上げ、木目や木本来の色味を
楽しめます。あえて木の色をそのまま残すことにより、
子どもの想像力に余白を残し、成長とともに遊び方が
広がっていくように工夫をしています。
~~~
おもちゃはお子様の成長に寄り添う大切な役割を
持ってるからこそ、素材を慎重に選ぶ方も多いと思います。
どの素材も、それぞれに良さがあります。
お子様の個性や成長の段階、遊ぶ場面によっても
最適なおもちゃは異なります。
山のくじら舎では、たくさんのお子様に安心して
木のおもちゃに親しんでもらえるよう、一つひとつ
丁寧に磨き、角を丸く仕上げています。
小さな手にもやさしく、安心して遊んでいただける
おもちゃを目指して、日々制作に励んでいます💪
今回のブログが、お子様にぴったりのおもちゃを選ぶ際に、
素材の魅力にも目を向けるきっかけとなれば嬉しいです☺️
それぞれの素材の良さを楽しみながら、
お気に入りのおもちゃと素敵な時間を
過ごしてくださいね🌷
………
冒頭でお伝えしたアンティーク家具には
スマートフォンの充電置き場になってもらっているのですが、
100年の時を経て、まさかスマートフォンなるものを
天板に置かれるとは思っていなかっただろうなと
家に来てくれたアンティーク家具を眺める
スタッフAでした👋


