よさこいメダル☆★
2014.6.25
アカネです。
実家のツバメの雛は、無事巣立ちを迎えました。親も一段落です。今まで子供たちを食べさせるために、休みなく飛び回っていたのですから。
・・・と思う間もなく、早くに子育てを終えたカップルは、シーズンの間にもう一度子育てを始めます。雛の巣立ちまで、約一ヶ月。ツバメが南の国に旅立ってしまうのは八月になってからですから、それまでにもう一度子育てできるというわけです。(現在6月21日)小さな身体で海を越えて渡ってくることといい、ツバメのバイタリティには、本当に感服するばかりです。
さて、話は変わって、高知の夏といえば「よさこい祭り」。きっと、このブログを読んでくださってる方の中には、「見に行ったことあるよ!」「前に踊ったことあるよ!」「子供が高知へ躍りに行くため練習してるよ!」という方もきっとたくさんいらっしゃるはず。

高知のよさこい祭りが北海道に飛び火して、今や「よさこいソーラン祭り」の方が有名になってしまっていますが、おかげで県外からもたくさんの踊り子さんが来てくれるようになりました。
毎年八月の9日~12日は、高知市内がまるごと演舞場になります。商店街のアーケードの中で、高知駅のターミナルで、高知城で、公園で・・・と至る所で踊り子が舞います。
よさこい祭りの細かい説明は、お祭りが近づくにつれまた記事にするとして、高知県では各地域で納涼祭があり、地元や遠方から招いたチームが演舞を競い合います。もちろん、ストローファームがある安芸市でも、8月の第一土日に開かれます。

踊り子の楽しみの一つが、輝いている人に贈られるメダル。

この頃では地域振興のため、各演舞場で特色を活かしたメダルを用意したり、地元の木材で木のメダルなども作られるようになりました。ストローファームでも安芸納涼市民祭で毎年メダルの注文をいただき、この時期はせっせと作っています。

これはサクラのメダル。納品先で裏に「第○回安芸納涼市民祭」の焼印が入り、紐を通して完成です。
そしてこれは、農協から依頼のみつばちメダル。農協のメダルは毎年デザインが変わります。なすびの形だった年も^^ デザインの担当は陽子さん。毎年可愛いメダルを考えてくれます。


このメダルをもらった子供たち、喜んでくれるかな。毎年そんなことを考えながら作っています^^そして本番で木のメダルをかけている子供を見ると、妙に嬉しくなってしまったり(笑)
高知県ではすでにチームが踊りの練習を始めています。夜高知市内のアーケードに行くと、学校や仕事を終えた若者たちが、鳴子を持って汗を振りまきながら練習している光景に出会えるはず。
今年も高知の夏が熱くなることは間違いありません。
山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/


