姪っ子とタントのCM
2014.6.23
アカネです。
最近まで放送されていた、ダイハツ TANTOのCM、ご覧になりましたか?
サッカーの練習に疲れた女の子。「ママだっこぉ~!」とせがみます。
「出たッ!」とあきれる大人たち。「もう赤ちゃんじゃないでしょ。」というママに、
「赤ちゃんだもん!」とこの表情(笑)。

「大きな赤ちゃんですねぇ~。」と言いながら、大人たちは娘を抱きかかえて車に乗せてあげます。車の中でお菓子を食べる大人たちが、「赤ちゃんには無理かぁ?」というと、
「赤ちゃんやめました!」と態度が豹変。

なんともふてぶてしい顔です( *´艸`)クスッ♪
このCM、私の母や姉に大好評。この女の子が、姪っ子(つまり姉の子)のすることとそっくりだからです。
子供が出てくるCMはたくさんありますが、どれも可愛くて、美形で、優しくて、元気いっぱいで・・・という子供像。でも、子供ってそういうところばかりじゃないですよね。わがままだったり、いつまでもいじけていたり、言うことを聞かなかったり、ご飯を食べなかったり。その度に親は悩んだり、怒ったり、心配したり、時には泣くこともあると思います。
タントのCMは、ステレオタイプではなく、等身大の、どの親も体験する子供のシーンを切り取っていて斬新だ、と母は感心していました。
姪は3歳で、聞き分けはあるし、お手伝いが大好きで小さいお友達のお世話もしてあげるし、大人のすることは何でもやってみたい、できるようになりたいという年頃。一方で、トイレに行くにも抱っこをせがんだり、服を着せて欲しがったり、べたべたと絡み付いてきたりと、まだまだいっぱい甘えたい面も。
そんな姪の様子を、大人たちは時に笑ったり、あやしたり、すかしたり、好きなだけ赤ちゃん返りさせてあげたりと、大らかに見守っています。
同じように、CMのママやパパが、子供のわがままな瞬間を楽しんでいるところも素敵です。きっと、CMの製作側に同じ年頃の子供を育てているスタッフがいるんでしょうね^^ これからもタント家族に注目です!
さて、先日姪と海へ貝を拾いに行きました。私は、「海や貝や石を見ながらおしゃべりしたり~、貝を探したり~。」と考えていただけでしたが、姪は貝殻と石で見立て遊びを始めました。貝の中に小石を入れて、「へいらっしゃい。」と差し出してきます。姪の中では、小さな貝殻と小石が、スープになり、ハンバーグになり、お寿司になります。
また、砂利の上に私が見つけたきれいな石と貝殻を盛り付けて、“誕生日ケーキ”に。

他にも拾った棒切れで砂に字を書いて欲しがったりと、子供の想像力にたっぷり触れた一日でした。
毎日が成長中の姪をこれからも見守っていくのが楽しみです^^
山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/


