五月人形
2014.4.21
大好きな桜吹雪も一瞬で終わり、暖かな朝を迎える日が多くなりました。
通勤の車で歌う曲もだんだんと明るいものになり朝からテンション上げています。
今日もフル稼動の工房。
毎日いただくご注文に対応するためスタッフは皆忙しい日々を過ごしています。
ありがとうございます(^^)
なるべくお待たせすることが無いようスタッフ皆で力を合わせ作業を急いでおりますが、一つ一つ手づくりのため大量生産が難しく時間もいただかなければなりません。
ご注文はお早めによろしくお願いします(^^)
週末。
ようやく重ーい腰をあげ五月人形を出しました。
我が家は3人の男の子が居るので、小屋裏部屋から五月人形が入ったダンボールを出すのも一苦労...ですが、毎年兜や鎧の格好良さに惚れるので楽しみでもあります。
子どもが小さい頃は1人で必死に出していましたが、今では子ども達もお手伝いしてくれるので随分と時間も短縮され体も楽になりました。
お手伝いできることも増え、子ども達の成長も感じられることをありがたく、そして嬉しく思います。
この五月人形、
平安時代には、宮中で行われた邪気払いの勇敢な武技が行われ、武家の時代に民間へと伝わっていく過程で、次第に武具を飾る風習へと変化し端午の節句・五月人形へと変化していったものと考えられているそうです。
人間の災厄を託す形代・人形をルーツのひとつとする雛人形に対し、五月人形・武者人形はそこに神が宿る依代から生まれたと考えられています。
五月人形は、男の子が無事に育つための「お守り」であり、「強く立派になれ」、「健やかに成長するように」などの願いも込められるようになりました。

今年の飾り付けは末っ子も参加。ヒヤヒヤしながらも無事に飾り付けを完了しました。しかし末っ子は恐る恐る見た後、飾った和室から静かに逃げて行きました(^^;;
先日、アカネちゃんのブログにもあったフラフ。
私は県外から嫁いできたため、フラフの存在を知ったのは長男が生まれた後でした。
家の事情で鯉のぼりとフラフの棒は屋外に立てなかったため、我が家は長男の時に五月人形の側に立てるのぼりを、次男の誕生の時に室内用のフラフを準備しました。
最近はマンションや住宅の事情から室内用の需要も多いとお店の方もおっしゃっていました。
時代が変わり五月人形の飾り付けも変わりつつありますが、子どもの健やかな成長と出世を願う気持ちは変わらないですね。
ストローファームの金太郎くんも玄関で子ども達を守ってくれていますよ(^^)



