物作りはアツい!
2014.4.20
こんにちはトモです。
最近は前よりも増して様々な物が作られる事に熱い思いを感じる毎日を送っています。
そのきっかけの一つが、先月TVで放送された『LEADERS』。ご覧になった方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
前編は製造に重きを置き、後編は経営難から組合と会社との対立が描かれていました。
どちらも惹きつけられる内容であり、また役者さんの熱意ある演技にTVの前から離れることが出来ないほどでした。
私が釘付けになったのはもちろん前編。
国産車製造に熱い想いを抱き、失敗を繰り返しながらまたそこから沢山の事を学び皆で前に進む。
悔しくてたまらない気持ちを押し殺しながら一つ一つ乗り越えて行く姿に涙の連続でした。
今ある車の形とは違うとはいえ全て基礎となる工程。それを言葉に言い表すことが出来ない苦労を重ね作りあげてくれた先人の方々にはただただ感服。
興奮を抑え切ることが出来ず、その場に一緒に居た小6の長男に熱く熱く思いを伝えました。
感極まった母の言葉に「すげーね...」と少し引き気味ではありましたが、私の自己満足な話を聞いてくれたことに感謝。
そんな長男も以前から好きだったプラモデルに最近は益々のめり込み、数時間小屋裏部屋にこもって黙々と作業をすることが多くなりました。
最初は形通りの物を。今では自分で考え別の物と組み合わせたり塗装をして、自分の満足できる作品作りをしているようです。
以前、このブログで書かせていただきましたが、長男はストローファームのちびっこ大工道具セットが好きで、木のブロックを使い色々な作品を見せてくれました。


木は重みもありますし木目もありますから、思った通りに行かなかったり、想像以上のものができたりします。
完成したものはどれも重厚感があり迫力もありました。
長男が作るのを見て、小2の次男も色々挑戦。
兄弟で相談し合い組み立てているのを見ていると、一つの作品に1人1人の思いが詰められていく過程を見ることができて、また胸が熱くなりました。
その2人のそばでかなづちでトントンしたり長女とごっこ遊びをする3歳の末っ子も、ネジを使い形を作る事を楽しんでいました。
物を作り出す過程が子どもによって正に十人十色で、とても楽しくまた成長を感じる場面にニヤニヤが止まりませんでした。
朝から晩まで続く長男のプラモにかける熱い思いを聞きながら、私も次は何を作ろうかと毎日ワクワクです!
山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/


