本と私
2014.3.7

こんにちは、アカネです。
安芸市の図書館が数週間休館になるので、10冊借りれるとのことで、たくさん借りてきました^^ 家事もお風呂もそっちのけで、ついつい本を開いてしまいます。
本ってスゴイですよね。
あるジャーナリストが命がけで、何年もかけて取材したことを、お茶の間にいながらにして知ることができるんですから。
世界の裏側で起きていることや、全然知らない人の日常や、社会のカラクリや、作家の頭の中など、自分がただ生きているだけでは、絶対に出会うことのなかった知識・考え方・情報を得ることができるんですから。
私は“お勉強ノート”というのを持っていて、ノンフィクションですごく面白い本に出会うと、「えっそうなんだ!」「これは忘れたくない!」と思うことをメモしています。
会話の中で知識を披露したり、初めて聞くことでも予備知識があって理解できたり、ブログのネタに使ったりと、結構役立っています。
学生の頃は勉強は本当に苦痛でしたが、自分が好きでしたいことだったら、机に向かうのも苦じゃないんですよね^^
ストローファームにも本がたくさんあります。(写真です。)
時々、木材のことや生活に役立ちそうな内容の本を借りることもあります。
社長セレクションで、宗教・農業・食べ物・文化・哲学・・・私が興味がある本が、本棚にずらりと並んでいます。いつか読破したいと思っているのですが、図書館に返しに行ったら、また面白そうなタイトルの本が目についてしまい・・・なかなかストローファームの本棚まで手が回りません。
ところで、子供たちは紙芝居や絵本の読み聞かせが大好きですよね。
私も保育園児の頃、先生によくせがんでいました。いくつかの紙芝居は今でも覚えています。
子供は同じお話を何度も読んでほしがります。知っているお話でも、初めて聞くかのように熱心に聴いています。これは、「もしかしたら、話が途中で変わっているかもしれない」という期待があるからです。
「前読んだときは主人公は○○になったけど、今日は△△になっているんじゃないか」「悲しいお話だったけど、今日は嬉しい結末になっているんじゃないか」・・・。
私の記憶からですが、小さいうちはこういうふうに思う子、たくさんいるんじゃないでしょうか。
ですから、お父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、子供の“絵本読んでアタック”にも、できるだけ付き合ってあげてくださいね^^
のちのち子供が本好きになったら、計り知れない財産となるのですから。
ご家族も本が好きなら、読書のお供にストローファームのしおりはいかがですか。

サクラの木で、植物のモチーフが切り抜いてあります。
さあ、今日も本を開いて、別の世界へ出かけましょう。


