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おかあさんといっしょ

2014.3.4

こんにちは、トモです。

ちょっとずつ日が落ちる時間が遅くなり、夕食の準備をしながら夕焼けを眺めるのが楽しい季節になってきました。
忙しい時間の合間に癒しが入ると、一瞬ではありますが時間を忘れ、ボーっと考えごとをして、ニヤついたりため息ついたり。そんな時間を持てるのは贅沢な事ですね。

さてさて先日のこと。
高知市にあります、高知県民文化ホールへ。念願の『おかあさんといっしょ』のファミリーコンサートへ行ってきました!

おかあさんといっしょ

公演約1ヶ月前に行われたチケットの抽選はド緊張。チケットを手に入れた時には本当に嬉しくて、思わず電話の前で叫びました(T ^ T)

初めて行くおかあさんといっしょのコンサート上の子3人は旦那にお任せして末っ子の2歳の息子と2人っきりでお出かけ((o(´∀`)o))

待ちに待ったコンサートが始まると固まった息子。お兄さんお姉さんたちが眩し過ぎて目が輝く私。
席も幸いな事に前の方で、目の前で繰り広げられるお兄さんお姉さんたちの素敵なステージに只々感激しました。

一方、お兄さんお姉さんを目で追うものの固まったままの息子。
普段はTVの前で歌ったり踊ったり手をたたいたりするのに、、、緊張してるのかな?ウフフ(●´艸`)
そして私が息子の手を取り一緒に踊ろうとすると、無表情なまま物凄い勢いで手を振り払われました。

チーン(´∀`;)...

コンサート終了。

ところが、会場を出ようとすると急に大興奮し始めた息子。
「楽しかったねー!また会いたいね!」と帰りの車でも何度も言い、終始ニコニコ。
お土産にもらったかぞえてんぐの団扇も、無表情なまま買ったムテ吉の小さなバルーンも手放さない様子。

そうか!固まったのは息子の最上級の興味と興奮だったのかもしれない。
そう思うと納得。
新しい発見に楽しめた気持ちが倍増した気分でした。

うん!まさに「おかあさんといっしょ」!
同じ物を見てそして共感する。
当たり前だけど当たり前じゃない基本的な事。そんな事を自然に経験させてくれたコンサートは本当に素晴らしかったです。

そしてふと思い出した記憶。
私が子どもだった頃、母が仕事で忙しい合間をぬって、私が行きたいっ言った映画や人形劇、ミュージカルに連れて行ってくれました。今でもその思い出は心に焼き付いています。
しかし私は母とどう共感し、どんな話をしたのだろう。その事だけは思い出せません。母が亡くなった今、聞く事もできません。
でも私にも「おかあさんといっしょ」に過ごした時間があったことを思い出し母に感謝しました。
当たり前だと感じていた日常の中に当たり前じゃないことが沢山あるんだと改めて感じる事が出来ました。

あなたにとっての「おかあさんといっしょ」の時間はどんな時間ですか?
お子さんと過ごす「おかあさんといっしょ」の時間はどんな時間ですか?

そんな皆さんの「おかあさんといっしょ」の時間が温かさに包まれますように。

ストローファームもそんな大切な時間のお手伝いが出来ればいいな(´∀`)

山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/