春のわくわく☆フキノトウとお雛様
2014.2.11
こんにちは、アカネです。
庭に生えていた蕗の薹(フキノトウ)。

だいぶ花が膨らんできているのもありましたが、まだ食べられそうなものを五つ頂戴。

うち一つはさっと湯がいてから味噌と一緒に刻み、かまぼこに挟んでご飯やお酒のあてに。
他の四つは半分に切って、定番の天麩羅に♡
ついでにまいたけも揚げちゃいました。
さっくさくの衣にほんのり苦み、う~ん、春の味。
とってもおいしかったです♡♡
そうそう、いつも天麩羅がカラッと揚がらなくて困っていた私。
粉に片栗粉を入れるとか、氷水を入れるとか、衣を混ぜ過ぎないとか、そういうの全部やってそれでもベチャッてなってました。
今回ついに時間が経ってもさくさくの衣の作り方を発見!!
秘訣は卵の代わりにマヨネーズを入れること。
なんでも、べちゃっとしちゃうのは衣に水分が残っているからだそう。マヨネーズは水分と油を乳化させてあるから、衣の温度が高くなって水分が無くなるのだそうです。
昨日作ったレシピを上げておきますね☆
小麦粉 50g
冷水 100cc
マヨネーズ 大さじ1
水とマヨネーズを良く混ぜてから、小麦粉と混ぜ合わせ、粉っぽさが残る状態で終了。
ちょっと水分が少なくてどっしりした衣になりますが・・・。
小麦粉の中に片栗粉を入れてみたり、水をどれだけ増やしてもカラッと揚がるのかなど、いろいろと実験&改良が楽しみです。
さて、春と言えば、ストローファームではこの時期にしか作らない商品があります。
それはこの雛人形。

女性ならば、きっと誰にでも雛祭りの思い出があるのではないでしょうか。
我が家では床の間に七段飾りの雛人形が鎮座し、子供ながらに美しさと細やかさに感動したものです。
十二単の一枚いちまいの刺繍、お内裏様や武官たちが持っている刀や弓、牛車、本当に開け閉めできる箪笥・・・。
飽きることなく眺めたものです。
でも、雛人形はとても高価。簡単に手が出るものではありませんよね。
以前のNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』で、雛人形にまつわる素敵なエピソードがありました。
とても貧しかった水木夫婦は娘のために雛人形を買ってやることができません。でも、ある日奥さんが帰ってくると、襖いっぱいに七段の雛人形の絵が描かれていたのです。
漫画家の夫の機転だったのでした。
さてストローファームの雛人形、玄関や窓際、机などに飾っておくのにぴったりのサイズです。
高価な雛人形ですと、子供のために買ってあげたものの、小さいお子さんが触ろうとするとヒヤヒヤ・・・。
ストローファームの雛人形。抱きしめたり、添い寝してあげたり、いっぱい触れて、亜麻仁オイルの香りや木のぬくもりを感じてくださいね。


