とてもシンプルな、生きる意味。
2014.2.8

ジャーン!!!☆★☆
ストローファーム“ままごとセット”、ケーキのワンホールです♪
あ、ままごとセットに入っているケーキは一切れだけです。
「ケーキだけ別売りして欲しい!」「ワンホールで買いたい!」なんてご希望のお客様は、ストローファームのホームページから問い合わせしてみてください^^
(ワンホールっていくらになるんでしょうかね・・・でも一度で無くなってしまうものじゃないんで…^_^;)
先日、従業員のN美さんの誕生日でした。
ストローファームでは、スタッフの誕生日をサプライズで皆で祝うのがお約束♪
何食わぬ顔でお昼休みにN美さんと談笑していると、ストローファームの梱包作業や内職などを手伝いに来てくれる、かおりママが突然来訪。
かおりママはヴィーガン(動物性不使用)なお菓子やお弁当を作ってくれる、素敵な女性なんです。
この日もたくさんの手作りお菓子を差し入れ。
突然の嬉しいサプライズに驚く私たち。
でも、N美さんの誕生日とは知らないかおりママ。お菓子を置いていくと、大急ぎで帰っていきました。
そして、その日の仕事が終わり、掃除が終わってから、N美さんに気づかれないうちに急いでパーティーの準備をする私たち。
お茶を沸かし、お皿をそろえる私たちを見て、
「かおりんのお菓子みんなで食べるんですか~?」
とまだ気づいていないN美さん。
H子さんが冷蔵庫からケーキを取り出し、サプライズは成功。

今回の誕生日パーティは、美味しいケーキとかおりママの愛がいっぱい詰まったお菓子で、とても美味しくて素敵な時間となりました。
そんなことがあった翌日の事です。
お昼休み、私とN美さんはストローファームで計画しているホームパーティのことを話し合っていました。
「アカネさん何作って来ます?」
「う~ん、まず手作りのお酒持って行くわ。あたし自分がお酒飲んでも美味しいとか思わんき、うまくできちゅうかどうかもわからんき、不安やけど。」
「え?じゃあなんでお酒なんて作ってるんですか!?」
「え・・・と・・・・。みんなに・・・スゴイって・・言われたい・・・w」
そこで大爆笑する私たち。
しかし、すかさずフォローしてくれる、フォロー屋・N美。
「みんなそうですよ!!私もそうですし、だれだって褒められたくてやってるんですよ!」
「・・・そうでね!?みんな下心あるでね!?」
心が軽くなる私。
「まぁアカネさんほど自覚してる人はいないと思いますけどねww」
N美さんはひとしきり笑った後に、こんなことを言いました。
「褒められたくて生きてるみたいなもんですからね、みんな。」
N美さんは笑いながらさらりと言いましたが、私は目からうろこが落ちた思いでした。
だって、よく「人は何のために生きるの?」という質問がありますが、「幸せになるために生きるんだ」という答えでは、じゃあ幸せってなんなの?ということになってしまいます。人によって幸せのイメージって違いますからね。
そして、「何か目的があって、それを探すために生きているんだ」というふうに応える人もいます。でも、生きる目的を見つけられる人って、みんなではありません。自分が何のために生きているのかわからないまま、幸せになりたいと願っている友達もいます。
・・・そうか!!
褒められたいんだ!
まわりに認めてもらいたいとか、まわりを喜ばせて自分も嬉しくなりたいとか、そういう気持ちで人間ってできているんだ!!
こんなにシンプルなことだったんだ。
私はなんだかすっきりしました。
何気ない会話でしたが、とても素敵な言葉だと感じたのでシェアすることにしました(*^_^*)


