子どもの病気とストローファーム
2014.2.7
こんにちは、トモです。

水平線と夕焼け空がキレイで思わず携帯で撮影(^^)
年が明け早くも1ヶ月過ぎましたね。
ストローファームはこの先訪れる大きな変化に備え、工房も大きく変わろうとしています。スタッフはこれから先の変化に期待を抱き、毎日のように変わり行く工房にワクワクしています。 より良いものに出会い、沢山の方々に笑顔がお届け出来るよう前進あるのみ。頑張ります!
年明け。仕事にも体が慣れペースも戻り始めた1月の半ば、末っ子が風邪を引きました。少しの咳が就寝前に急に悪化し病院へ走りました。
ご機嫌で遊んでいると思ったらいつの間にか高熱を出していたり、症状が急に悪化してグッタリしたり。
子どもの病気には驚く事も本当に多いですね。
病院で「クループ」と診断を受けた末っ子。
「落ち着くまでは子どものそばにいたい」
そんな私のワガママをストローファームの萩野さん夫妻は受け入れてくれました。
4日間お休みをいただき、結局週のほとんど出勤出来ませんでした。子どもの病気のためとはいえ、やはり申し訳ない気持ちもありました。
しかし他のスタッフの方々からメールをいただき、優しいお心遣いのある言葉に私の気持ちも楽になりました。
お休みしていたある日、
「忙しかった間、末っ子は毎日元気に保育へ行ってくれたやん。今は一緒に居りやって神様が言いゆうがよ。」
と、旦那が私に言いました。
「大事にしてあげてって言ってくれるストローファームにほんま感謝やね」
そう2人で話しました。
涙が出るほど子どもとストローファームに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
いつも「子どもの事を優先」と言ってくださる萩野さん夫妻。仕事を持つママとしては本当にありがたい言葉です。
ストローファームのスタッフは皆家庭を持つ主婦です。
工房では職人となり、木を選ぶ目は本当に真剣。一つ間違えば大ケガをしてしまう機械に向かい、一つ一つのオモチャを作っていきます。
しかし作業が終われば皆また主婦の目にもどります。その目はとても優しいです。
私はそのスタッフ方と萩野さん夫妻の優しさに支えられ、今もこうして仕事が出来ているんだなと改めて感じました。
久しぶりにゆっくり過ごした末っ子との2人だけの時間も、大事な大事な時間になりました。気付いた事が沢山あり過ぎて、今までの未熟な部分を少し埋める事が出来た気がします。
周りから優しい気持ちを沢山いただき、またその気持ちにきちんとお返ししなければならないと強く思いました。
山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/


