アンパンマン!
2014.1.16
こんにちは、トモです。
今回のブログは大興奮の連続だった夢のような時間を載せていきます。
山々を抜け見えてきた香北町の町。
そこにアンパンマンミュージアムはあります。
遊びに行ったのは実に数年ぶり。
到着してすぐに外の遊具でひと遊び!

遊具ももちろんアンパンマンです。

ダダンダンの目が光るのが怖くて近付けなかった入り口。
「アンパンマンに会いに行こう!」
その言葉に末っ子の顔は緩みました。
ミュージアムの中はまさにアンパンマンワールド。末っ子だけでなく、久しぶりに訪れた上の子達の心もくすぐります。
アンパンマンの上映室で長男と末っ子同じ表情で見ている2人に可愛いすぎる(^^)とニヤニヤしてしまう私。
アンパンマンの街のジオラマ。

可愛いお家がいっぱいで、丘の上のパン工場は街を見守るように立っていました。
そして昔から現代のアンパンマンまで揃えられたオモチャの数々に、
「懐かしいのがあるねー」「アンパンマンのテレビ欲しい!」
と、旦那と大興奮。
そして、

昔のバイキンマンのぬいぐるみを見て「なんか怖い」と大爆笑する子供達でした。
ミュージアム入り口から見える階段、ここには数段にクッションが設けられ、本棚にあるアンパンマンの絵本を読むことが出来ます。
絵本が大好きな末っ子。

何冊も何冊も広げ、ますますアンパンマンに魅せられているようでした。
そして私の中でグッときてしまう言葉、

アンパンマン作者のやなせたかしさんは自身の経験からこう話しています。
“ひもじい思いをしている人にパンの一切れを差し出す行為を「正義」とよぶのです。”
“本当の正義というものは、決して格好のいいものではないし、そしてそのために必ず自分自身も深く傷付くものです。”
そこから生まれたアンパンマンと仲間達。彼らから学ぶことは多く、そしてとてつもなく深いものだと私は思います。
帰り道、アンパンマンの歌を口ずさみながらご機嫌さんの末っ子。
上の子達も、そしてトモ夫婦もアンパンマンにいっぱい元気をもらってきました。
末っ子を抱き上げて「楽しかったね!また会いに来ようね」と言うと、大きく頷いてくれました。
私もまたアンパンマンに元気をもらいに来よう!

山のくじら舎 http://yamanokujira.jp/


