ふたご座流星群
2013.12.19
こんばんは、アカネです。
12月14日はふたご座流星群が降ってくる日でした。少し寒かったですが、毛布を身にまとって頑張って夜空を見上げてみました。
満月の前の月が明るく輝き、星を見るには絶好の日というわけにはまいりませんでしたが、それでも5つ流れ星を見ることができました。そのうちの一つはとても明るくて、1秒未満長い尾が残りました。
私にわかる星座はオリオン座と北斗七星だけ。もっといろんな星座を知っていれば、もっともっと楽しめたのにと少し心残りも。でも、あの大きな流れ星は一生忘れないでしょう。
もっと流れ星を見たくて15日の早朝も夜空の下に行きました。月は落ちて、深夜には見えなかった星がたくさん輝いていました。その時も3つほど星が流れるのを見ることができました^^
一人で星を眺めていると、友達と見上げた夏の夜空や、月食や、山の上で見た満天の星空を思い出します。
もし、親しい人と深い話がしたかったら、星空の下がおススメです。
星は人の心を落ち着かせてくれます。
相手の顔も自分の顔も気にしなくていい、ただ見えるのは星空だけです。
思い出話にふけったり、悩みを告白したり、宇宙について想いを馳せたり・・・。
そうして過ごしたとても豊かな時間は、日常の喧騒に紛れてしまっても、星空の下に立ったとき思い浮かんできます。星は、人を謙虚にさせてくれるのです。
冬の夜風は寒いですが、冬は一等星が最も多く輝くとき。
防寒をしっかりとして、家族で星を眺めてみませんか?少し大きなお子さんなら、あと後一緒に星を調べたり、星座の物語についてお話ししたり、宇宙の本を読んだり。いろいろと広がりそうですね。
また、小さなお子さんですと夜空をトナカイのひくそりに乗ってかけてゆく、サンタさんの話に興味をひかれるかもしれません。
さて、ストローファームの星のおもちゃと言えば、“カタカタ”。


お月さまとお星さまがあります。枠は桜の木で、丈夫ですべすべ。中のお月さまやお星さまがくるくる、カタカタ回ります。
0歳児が初めて触れるおもちゃとして最適です。
流れ星に願いをかけると叶うなんていいますよね。また、中東では月は優しさや慈悲深さの象徴です。
お子様の幸せな成長を願うおもちゃです^^
この時期、街はイルミネーションで彩られ、地上に星座が降りてきたかのようです。お家をイルミネーションで飾っているところもありますね。
でも、たまにはみんなで星や夜空に触れてみませんか^^


