お神祭
2013.11.25
こんにちは、アカネです。
高知県の皆様、23日の「サタ☆マガ」は見てくださいましたか!?(*・▽・*)
高知さんさんテレビ、pm6:30放送の高知の情報発信番組で、ストローファームが紹介されたんです。(取材の様子は過去記事を見てくださいね
)
ストローファームが紹介されていた時間はほんの数分でしたが、ストローファームの魅力がギュギュッと詰め込まれていましたね!!さすがプロだと思いました^ ^
見逃しちゃった~!という方、あす火曜日、ごご2:31から再放送です。今度こそお見逃しなく![]()
さて、秋といえば。
10月~11月には、地域でお祭りがありますよね。高知県では、秋祭りのことを「お神祭(じんさい)」と呼んでいます。この呼び方、実は標準語じゃなかったんですね~。今年初めて知りました^^;
県外では、単に「祭り」「秋祭り」と呼ぶんですね。高知では、祭りといえばよさこい祭りですから。。。
大きなお祭りならともかく、地域ごとの小さな村祭りは、どこも若者が減って苦労していることでしょう。私の夫も、県外出身なので氏子ではないのですが、地元のお神輿の担ぎ手になりました。
私が子供の頃は、お神祭は平日に行われ、学校にいるためお神輿を見ることはできませんでした。今は少しでも担ぎ手を確保するために、土日にするようになっています。
今年は12,3人の担ぎ手がいたので、だいぶ楽だったようです。去年はたった八人でした。
太鼓の音とともに各部落を回り、お神輿を傾けたり、放り上げたり!息が合っていました。

見ていてもなかなか迫力がありました。
ここの地区は、川を挟んで西と東の地区にお神輿を一体ずつ持っています。
お昼の休憩では、お旅所で二体が鎮座し、太夫さんと呼ばれる神主さんが場を取り仕切ります。
太夫さんというのは、一つの神社に所属している神主さんではなくて、地域にある無人の神社を治める神主さんのことです。場合によっては祈祷をすることもあるようです。
ですから村ごとのお祭りや、氏子のお葬式(神式)、○回忌などの度にやってきてくれます。

お旅所では、いくつか露店が出て賑わっています。
ここの地区の社は崖の上にあり、かなり急な階段をお神輿を担いで駆け上らなければなりません。昔は死者が出たこともあったとか…。去年は担ぎ手が少なかったので、危ないと中止になりました。今年はみんなで息を合わせ、頑張って階段を駆け上りました。
お神祭に女の出る幕はなく・・・男性陣は本当にお疲れ様でした。
後継者不足に悩む、日本中の自治体。こうした地域の神事がずっと受け継がれていきますよう、願っています。


