クリスマス準備
2013.11.18
クリスマス準備
こんにちは、トモです。
クリスマスまで後1ヶ月ちょっと。
お店ではクリスマス商戦に向け着々と商品が並び、町でもちらほらイルミネーションの明かりが見られるようになりました。
ストローファームでもクリスマスに向け、毎日可愛いオモチャ達が制作されています。
イベント好きな私と子ども達。
周りがクリスマスムードになり始めたのをきっかけに早速ツリーを引っ張り出してきました。
毎年私が張り切って飾り付けをするのですが、今年は子ども達から「自分で飾りたい」と声が上がりお任せすることにしました。
ツリーを組み立て電飾を付けるのは長男。
オーナメントを飾り付けるのは長女。
玄関の飾りは次男。
皆のお手伝い係りは末っ子。
話し合いで決まった係りはそれぞれの使命感と責任感となり、普段では見られる事のない速さで物事を進めていきました。
しかしそう全てうまく行くはずはなく、電飾を持つ長男のテンションが変に上がり始めてきました。
オーナメントをキレイ飾り付けたい一心で真剣に頑張る長女の横で電飾を自分に巻く長男。
「俺がクリスマスツリー」と言い始め、
「メリー苦しみまーす!」
だの、
「サンタ苦労する」
だの、お決まりのギャグに1人で大爆笑。
そしてせっかく長女がキレイに飾り付けたオーナメントを取り外して遊ぶ末っ子。長女はもちろん激怒。
次男が玄関に飾るのは、子ども達が保育園や学校で作った作品。思い出に浸ってる間にパーツが外れてしまうアクシデント。
何とか電飾も飾り、ピカピカ光るツリーに興奮する末っ子。
「ジャジャーン!」と何度も張り切って見せるうちに、手を引っ掛けてしまいツリーを倒し...
楽しいはずのツリーの飾り付けが一瞬にしてため息に変わってしまったのは言うまでもありません。
なんやかんやで無事に飾り付け終了。キレイに光を放ち始めたツリーは、楽しみにしている子ども達の心を思いきりくすぐります。
玄関に置かれた作品は、お散歩で拾ってきた松ぼっくりに色付けをし、綺麗なビーズや小物で色鮮やかに飾られたとても可愛いミニツリー。

高さは10センチ以下から大きい物では約20センチあります。
そして長男が以前藁縄作りで縄から手作りしたクリスマスリースも。
どれも個性が光り玄関を彩ってくれています。
飾り付けが終了すると子ども達は早速紙とペンを用意。
我が家では毎年サンタさんにお手紙を書くのが恒例となっています。
毎年その内容は変わり、絵を書いたりカラフルにしたり、サンタさんにプレゼントを同封したり。
まだ文字を書けないうちは何が欲しいのか聞き出すのが大変ですが、楽しみにしている子ども達は皆真剣にペンを走らせ、毎年子ども達それぞれの思いが込められます。
ちなみに、
我が家はサンタさんの正体がわかった場合、お手紙制度は終了の決まりがあります。
なので長男長女に関しては(知っているけど知らないフリ)をしているようです。
少しずつ盛り上がってきたクリスマス。
今年も子ども達の喜ぶ顔が沢山見られますように。


