公園
2013.11.14
こんにちは、トモです。
慌ただしく毎日が過ぎ、気が付くと11月に突入。
年賀状の販売も始まり、もうこんな時期!?と焦りが出て来ています。
夏休みが終わってからというもの、行事や私用の用事が続き、しばらく子ども達と走り回っていないなーと、ふと頭をよぎりました。
ということで、週末は公園へ!
今回遊びに出掛けた先は、高知県南国市にある『吾岡山文化の森公園』。
安芸市からは西へ30~40分位の場所にある小高い山の上の公園です。
ここは小さな子にはちょっと難しい遊具が多い感じがしますが、上の子二人にとってはウハウハな場所。前回怖がってばかり居た次男は、出掛ける際ちょっと不安を覗かせていました。
駐車場に到着すると、隣のサッカー場で行なわれる試合の為車が沢山。
ユニフォームを着た子達が張り切って坂を上って行くのが見えました。
私たちはサッカー場を挟んだ道の反対の公園へ。
公園へ行くには坂道を上がって行くか、坂道の途中に山の中に入る近道があります。
もちろん近道!
この近道は少し暗く道を外れると山を転げ落ちる心配もあるのですが、季節を感じる事が出来、ちょっと冒険心をくすぐられる感じがします。
枯葉が敷かれた近道を猛ダッシュする上の子達。
末っ子も必死に付いて行こうとするので、下に落ちないよう私も一緒に走りました。
到着早々息切れ状態の私(;´Д`A
対照的にウハウハ状態の子ども達は早速遊具へ向かい私を大声で呼んでいます。
まずは目の前にある滑り台から!
途中から手すりが無くなるこの滑り台は、高所恐怖症の私には厳しい試練。
行きたがる末っ子に背中を押されて「ひょええー」と一緒に滑りました。
恐怖を乗り越えた人間は強くなると身を持って実感。
「よし。次行こう!」と末っ子の手を掴み、上の子達について行く。

階段を登りきり、眼下に広がる公園にまたワクワク!
空を見上げると近くの空港から飛び立つ飛行機も見えました。
さあ、公園にある中で1番長いコロコロ滑り台へ!
末っ子が緊張しながら私の顔を眺めるので「一緒に行ってみようか!」と誘いました。
うん!と大きく頷くと、私の前に座りウキャウキャと大張り切り!
ガー!!と大きな音と共に「あははは」と大笑いする末っ子の声。

滑り台から見える景色はとても広大で、風も気持ち良く最高でした。
結局何回も滑ってお尻が痒くなった私達。
難しいかな?早いかな?と心配した遊具にどんどん挑戦して行く子ども達に拍手の連続でした。
不安を覗かせていた次男もほぼ垂直に切り立つ高い石垣の網をガンガン登り、達成感に満ち溢れていました。
自然豊かな場所にある公園は心の中や日々の疲れを癒してくれます。
気持ち良い風が吹く中で子ども達と沢山笑って、いっぱい走り回ってとても良い時間が過ごせました。
連れて行ってくれた子ども達に感謝です。


