休憩の飲み物
2013.11.13
こんにちは、アカネです。
ストローファームでは、お昼休みにお茶を沸かしてくれます。冬の間はあったかいお茶を、夏はお昼に沸かしたお茶を冷蔵庫で冷やして、次の日の休憩時間などに飲みます。
夏はとても暑く、天然の風と扇風機で涼をとっているので、仕事の合間に皆でお茶を飲むことも許されています。仕事の合間の癒しのお茶は、頭と心をすっきりさせ、次の仕事に取り掛かりやすくしてくれます。
飲んでいるのは番茶。自然食品店で売られている、美味しいお茶です。
いつも貰ってばかりなので、今年はハブ茶を持参いたしました。庭にハブ草の種をまき、揉んで乾かした、自家製のお茶です。

これがハブ草。黄色い花が咲くころ、もっとも香りが良くなるので、夏~秋の間に何度か刈り取って、お茶を作ります。ハブ草の別名はケツメイシ。きいたことありますよね。お通じを良くする効果もあるんだそうです。
作り方は、簡単だけど時間がかかります^^;
茎ごと刈り取って、水洗いし、ほこりや虫などを浮かせてから、水切りをして、急須に入るぐらいの大きさに切っていきます。それをボウルの中でゴリゴリ揉みます。繊維がこすれ合って、葉の色がすべて変わるくらいに、泡立った汁が出てくるくらいに。

そうなったらざるに入れて、日当たりのいいところでからからになるまで干します。私の一番の乾燥場所は、屋根の上です。風通しも日当たりもばっちりですからね。以前三段の一夜干しネットでやってみましたが、乾き切らずかびてしまいました。でも屋根の上なら、今のところ失敗知らずです♪♪
さて、気になるお味は。
ハブ茶は刈り取りの時から、ふわあっと甘く香ばしい香りが立ちのぼりますが、乾燥したのをフライパンで空炒りすると、さらに香りが増します。香りがしてきたら火を止め、焦げないようにフライパンを冷まします。
この、揉む手間や空炒りの手間がかかることから、あまり作る人がいない、珍しいお茶となっています。

さて、N美さんとトモさんに言わせると、枝豆みたいな香りがするんだそうです。確かにマメ科ですから、当たっているかもしれません。
お昼休憩を一緒に過ごすメンバーには気に入ってもらえたようでよかったです。
ハブ茶は熱いのをふうふう冷ましながら飲むのが美味しいお茶。冷やすと香りが半減してしまうからです。
これからの季節、我が家のハブ茶がストローファームのみんなの“ほっと”一息に役だってくれたら嬉しいなぁと思っています^^


