みたらし団子
2013.11.12
こんにちは、トモです。
我が家の庭に生える草も秋色になり、冷たい風が吹くザワザワと音を立てています。
今年もまた厄介な「ひっつき虫」が沢山。服に着くとチクチク。
私が小さい頃は「ドロボウ」と呼んでいた記憶があります。
一部の地域では「ひっつきもっつき」と呼ばれるそうです。
子どもの歌の中に「ひっつきもっつき」という歌がありますが、このくっつく雑草から生まれていたことは初めて知りました。
とても可愛い手遊び歌で私も子どもも大好きです。
さて、先日子ども達と久しぶりにおやつ作りをしました。
作るものはいつも簡単なものではありますが、できるまでの過程を楽しみながら、そして皆でワクワクしながら作ると、ちょっとしたものでもとても美味しく感じます。
今回はみたらし団子に決定!
早速白玉団子の粉を買いにスーパーへ!
子どもも私も早くもワクワクが止まらない状態で、調子に乗って沢山カゴに。
「きな粉も買おっか?」「あんこは?あんこは?」
ニヤニヤしながらレジに並ぶ私と子どもたち。
帰宅し、用事を済ませてから「さあ作ろうか!」と声をかけると子どもたちが飛んできました。
1人一つずつのボウルを持ち、それぞれ粉と水を入れコネコネ。
新聞紙を敷くのを忘れてテーブルの上が真っ白に。(あちゃー)と思ったけれどもう遅い。
思いっきり楽しむ子どもたちの顔を見ていたら止める事が勿体無く思えました。
随分前に白玉団子を作った時、表現しようのない形が多く笑ってしまいましたが、今回は綺麗な丸、丸。
スゴイ!いつの間に!と、成長を実感。
私が丸めると「大きすぎる」と文句を言われてしまうほど。(^^;;
子どもたちが丸めている間に私はみたらしときな粉の準備。
丸めた団子を子どもたちが湯がきたいと言うので、後ろからハラハラしながら見守りました。
子どもたちは私の心配をよそにきちんと手順を踏み、順番にお皿に盛りつけていきました。
出来上がったお団子を前にワクワクが止まらない子どもたち。
テーブルにきな粉とみたらしが用意されるとそのワクワクが抑えきれないほどに(^^)
「いただきまーす!」
待ちに待ったこの瞬間。
「美味しー!」
皆ニコニコ顏(^o^)
準備している間の1時間にまた沢山の成長を感じ、子どもたちの笑顔を見ることができました。
達成感に包まれた中で食べるみたらし団子は本当に美味しくてあたたかい味がしました。
これから寒くなり、外へ出かけるのも気を使う季節。
暖かい部屋であたたかいおやつをまた子どもたちと作りたいです。



