イヤイヤ期のこと。
2013.10.7
こんにちは、トモです。
トモ家は今日もバタバタしております。
「あれがいる!これがいる!水筒!トイレ誰か入ってるー!」
そのうち何故かランドセルの防犯ベルが玄関で鳴り響いて、ワーワー言いながら上の子3人登校完了(^◇^;)
続いてはイヤイヤ期真っ只中の末っ子の準備...
何に対しても「嫌だ!」しか言わないイヤイヤ期。自我が芽生え、自己主張をする大切な時期です。
このイヤイヤ期、私も子ども達とそれぞれ違った形の経験が出来ています。
中でも長女のイヤイヤ期の事を忘れる事は絶対にありません。
イヤイヤ言っていたら何に嫌と言ってるのかわからなくなり、そんな自分が嫌いで暴れていた長女。
5.6時間、まるで怪獣のように泣き、お昼寝も車に乗せて寝かし付けていました。
負けず嫌いで自己主張の強い長女は、実に7年間イヤイヤと泣き続け、イヤイヤ期がいつだったかわからないほどです。
お話しようが、抱っこしようが、放ってみようが、長女の気持ちが落ち着く事はありませんでした。
いつか終わるかな、どうやったら納得してくれるかな、そう考える毎日。
色々な場所にも相談へ行き、皆が口を揃えて言っていた言葉が「来年には落ち着くでしょうから頑張ってね」でした。
頑張ってるけど、どうしたらいいかわからないから相談してるのに...と思ったものです。
結局時間と共に少しずつ落ち着きました。
9歳になった今でも自己主張が強く泣き虫でもありますが、沢山の言葉を知り、今ではいっぱい泣いた事で強い部分も出来たように思います。
一方現在イヤイヤ期の末っ子、
あったかーい目で見守るものの、やはり時間の余裕がなくなると焦ります。
あれやこれやと気を引いてみる。お話もしてみる。私もイヤイヤ言ってみる。
終いには「『怖い怖い』が来るでー」と脅す私。
しかし末っ子にはそんな脅しは効かず、「えー?どこおー?」とニヤニヤ。もしかして馬鹿にしてる?と感じるような行動に、私もカチン(笑)
次男の変身グッズの中から鬼のお面を拝借し、私がそれをかぶります。
するとお着替えもオモチャの片付けもササっとやります。
鬼のお面をかぶって末っ子のお着替えさせる姿には旦那失笑でしょうが、これが本当に末っ子には大ウケ!
「かぶってかぶって!」とお願いされる程。
もちろん怖がった場合や嫌がる時は別として、あまり胸を張っては言えないのですがちょっと行き詰まってしまった時にはオススメです(笑)
子どものイヤイヤ期。
大事な時期だって事もわかっているし、そのイヤイヤが可愛く思える時もある。でもお母さんだってイヤイヤ言いたくなる時もあると思います。
そんな時は無理をしなくていいと思うんです。お母さんは十分頑張っているんですから。
息抜きしたり、子どもと一緒に羽目外してみたり。お母さんが気を抜く事はとても大切な事。
子どもと一緒に笑える時間が増えたら、イヤイヤ期も楽しい思い出として残るかもしれないですね。


