ごあいさつと「おもちゃ」の語源
2013.9.1
こんにちは^^
このたび新たにブログの記事を担当することになりました、スタッフのアカネです。
もともと文章を読んだり書いたりするのが大好きなので、ブログも楽しみながら+勉強の一環として書いていきたいと思っています。
コメントくださるとスタッフ一同喜びます*^^*
さてさて、ストローファームは木のおもちゃなんかを作っている工房、というのはきっとみなさんご存知ですよね。
ところで、この「おもちゃ」という言葉、語源が気になったことないですか??
私はずっと疑問だったのです・・・なぜ「ちゃ」で締めるの?
なにか連想する名詞や動詞も思いつかないし、不思議な響きだと思っていました。
そこで「おもちゃ」の語源を調べてみました。
平安時代の頃は手に持って遊ぶものという意味で「もてあそび」「もちあそび」なんて言われていました。それがだんだん言いやすいように変化していって、「もちゃそび」になり、接頭語の「お」がついて「おもちゃ」になったそうです。
ちなみに、ことばの最初に「お」をつけ始めたのは、室町時代の御所に使える女房たちの間で「お」をつけるのが流行して、今に至ったということです。つまり「お」は大昔のギャル語だったんですねぇ^^
ストローファームの商品は、あかちゃんが「持ち遊び」やすいように、角をまあるく磨いて、すべすべしっとりの肌触りに仕上げてあります。
見学がご希望の場合は事前に電話予約をよろしくお願い致しますm(__)m


