平成お雛さま事情
2015.2.17
こんにちは、アカネです。
最近の楽しみは、ストーブの上の焼き芋です^^ アルミホイルで包んで灯油ストーブに乗せておくと、一時間ぐらいでホカホカの焼き芋ができあがります。アツアツも美味しいですが、次の日の冷めたのも、甘みが凝縮してて美味しい!
灯油ストーブがあるご家庭は、ぜひやってみてくださいね♪
さて、寒い寒いとは言っても、確実に春が近づいてきています。庭の梅は咲き始めましたし、フキノトウも食べました。野原ではいろんな花が咲いています。
そしてこの時期、ストローファームではOさんが雛人形を作っています。

Oさんが雛人形作りを始めると、「もうそんな時期かぁ!」と思うのも毎年のこと。
本物の雛人形は高価ですが、ストローファームの雛人形なら、子供のままごと遊びにもぴったり。玄関や、寝室や、子供部屋に、ぜひ飾ってあげてくださいね。
お雛様が入っている箱に名入れもできますので、ご希望の場合はお伝えください。
私の実家は元は農家だったので、子供の頃は床の間に大きな七段飾りがありました。その豪華さ、美しさ、精巧さに、子供ながらに感動したものでした。
先日デパートのおもちゃ売り場を通りかかった時、雛人形が売られていたので、じっくり見てしまいました。

さすがに七段・五段の雛人形は、今は一般的ではないんですね。
ガラスケースに入ったお雛様とお内裏様が主流で、三人官女がいたとしてもこじんまりしていたり。部屋を占領しない大きさに収まっているんですね。
他にもなるほどと思ったのが、背景に名入れができるものや、なんとLEDが内蔵されているものもありました。LEDつきの雛飾りは、ガラスケースの中が明るく輝いていました。
そして、お雛様の顔立ち。
この時期になると、各地で雛祭りのイベントが開かれて、旧家のゴージャスなお雛様ご一行が展示されていますが・・・。さすがに、江戸時代の頃のお雛様って、顔が怖いですよね(・_・;)

(参考資料です)
職人によっても違うのでしょうが、全体的にのっぺり。お歯黒のものもあります。
現代の雛人形は、伝統的なお雛様の顔立ちを踏まえつつ、二重まぶただったり、涙袋があったり、顎もきれいなラインですよね。
お雛様の顔立ちや、着物の模様など、時代とともにこれからも変わっていくのでしょうね。今の子供たちが大人になって、自分の子供に雛人形を選ぶとき、果たしてどんな人形たちが座っているのでしょうか。
雛人形の歴史を感じながら、雛祭りを迎えるのも楽しそうですね。
ひな人形 http://www.strawfarm.com/fs/strawfarm/wd/0035

